当園の特徴

幼児教育は、「健康」、「人間関係」、「環境」、「言葉」、「表現」など、幅広い領域にわたって行なうことはもちろんですが、当園は仏教園として、日常保育の中で、『合掌の精神』を養うことに特別な努力をはらっています。

 

心の教育

毎月1回、仏様のいらっしゃる集会場に入り、園長からの月の徳目、法話、童話などを聞き、拝む心、敬い尊び感謝する精神を養います

茶道教育

心を落ち着け、ものを考える子供を育てるため、年長児には心身のしつけ、作法、修養を目標に茶道の指導をおこないます


体育教育

幼児教育に最も大切な体力の向上・健康づくりのため、池田敬子先生(もとオリンピック体操選手)のプログラムを正課にとり入れ、正しい運動のあり方を学び、身体、精神両面での健全な発育をはかります

バトン教育

専門の先生の指導により、リズム感覚、敏しょう性、器用さを伸ばし、バランスのとれた運動機能の向上をはかります


知能教育

教材『もじかず あそび』を採用し、子ども達があそびやゲームをして、文字や、数に親しむように指導しています

英語教育

外国人講師によるご指導で歌や絵本、カードなど遊びを通して英語に親しみ国際理解を高め、国際性豊かな人間を育てる

 

当園の沿革と教育目標

親鸞様

 光禅寺幼稚園は、昭和22年2月開設の児童福祉施設・五日市保育所を母体として、同41年4月に光禅寺児童学園をして創立しました。その後、同50年2月には公認幼稚園となり、名称を光禅寺幼稚園と改めて現在に至っています。
 当園では、教育基本法および学校教育法に従い、よい環境のなかで幼児を保育し、心身の健全な発育を助長するとともに、浄土真宗の教義に基く宗教教育をすることを目的にしています。
 西洋に「宗教のない教育は、知識ある悪魔を育てる」という諺がありますが、近年日本でも、心の教育をおろそかにした知識偏重の弊害が広く指摘されています。
 光禅寺幼稚園においては、子どもが生まれながらにしてもっている浄い宗教心の芽生えを大切にし、仏様を拝む心、合掌の生活姿勢、人生を尊ぶ自覚をはぐくみつつ、情味ゆたかな人間形成をはかることを教育の根本目標にしております。

学校法人星月学園 光禅寺幼稚園
理事長 星 月  空